EDエピソード「私はこれだったんだ!」
はじめに
1999年に世界初のED治療薬バイアグラが国内で発売され、当院では2000年からバイアグラ処方を開始しました。当時はバイアグラ処方は今のように一般的なことではなく、ホームページにバイアグラ処方について詳しく掲載しているところは他にありませんでした。その後、ED治療薬の種類は増えていき、レビトラが2004年6月、シアリスは2007年9月に国内発売となり世界的にメジャーなED治療薬三種類が全て出そろいました。2014年からバイアグラのジェネリック薬のシルデナフィルが発売が始まり、価格が大きく下がったため大人気のED治療薬となりました。レビトラやシアリスのジェネリックもバルデナフィル、タダラフィルとして揃いましたので、ED治療薬はさらに手の届きやすいお薬になり普及していくことでしょう。このサイトには当院のED治療薬処方の長い経験から、EDの具体例をQ&A形式で幅広く集めてあります。EDの症状について疑問や心配だったことのほとんどが入っていると思います。読んでいて「私はこれだったんだ!」と思い当たったり、これならED治療薬でいけそうと勇気と希望がわいてくる方も少なくないでしょう。まだまだ大丈夫です、男を勃ててがんばってください。私もED治療薬の使用経験があり、とてもよく効く薬だと実感しています。 室田記

医学博士監修 実話 [医師とED患者様のエピソード]
特に印象に残るEDエピソードを厳選しています。
中折れ(なかおれ) EDで一番多い症状
「コンドームED」
「緊張型ED」「ヤングED」 20代の若い人に多いです。
「人見知りED」
「据え膳ED」
「夫婦別寝室のセックスレス夫婦にも」
「旧婚旅行でのおつとめがとても心配」
「長らくのご無沙汰から現役復帰」
「犬のおしっこ型ED」
「妻だけED」
「奥さまの呪い型ED」
「単身赴任ED」
「定年ED」
「純情ED」
「ぐうたらED」
「排卵日ED」
「お産目撃ED」
「旅行に行ってもダメ」
「騎乗位ED」
「長い連休が怖い」
「絶対に失敗したくない童貞くん」
「娘がぐれてED」
「糖尿病や高血圧でED」
「うつ病でED」
「男性更年期障害でED」
「タバコED」 タバコとEDのこわ〜い関係
ED治療薬を使わない対症療法
EDの発生原因については本当にさまざまなものがあって、中でも勃起の身体的機能はOKでも気持ちの問題が大きい可能性のある方には、精神安定剤や抗うつ薬の一種であるSSRIの一時的な使用、医療用漢方薬の一定期間の服用で効果があらわれることがあります。試してみたい方はご自身の症状を医師とよく相談し(診察料は不要です)適切と思われる治療を受けて下さい。
● 心因性EDと精神安定剤
● 心因性EDと早漏(SSRI)
● 医療用漢方の処方
あとがき
趣味的に始めた当院のHPも、1998年にサイトを公開して早いものですでに25年以上経ちました。 HPから質問や相談を受け始めたのは1999年からでかなり早い時期でした。 あの頃はまだ常時接続が一般的ではなかったのですが当院の速功メール回答に驚かれた方も多かったようです。 インターネットの流れはめまぐるしく、ついていくのがやっとのことも間々あります。 このページを読んで身につまされたけど希望がわいたという感想をよくいただき診療の励みになっています。 新宿ウエストクリニックは これからもインターネットと共にみなさんと「今」を在りたいと考えております。男達を勃てるために。 室田記










