クラミジア・淋病 抗原検査キット(セルフ)

いつもと身体の感じが違う気がする。もしかしたらあの時が原因かもしれない。性病にかかっているかどうかを自分だけで確認したいけれど、誰にも知られたくない。セルフ検査キットはご自宅で感染の可能性を確かめる検査キットです。感染のおそれがなさそうと判明したらまずは安心です。感染の可能性が高いとわかったら、泌尿器科などで診察を受けましょう。

自分で簡単に感染の可能性が確かめられます

この検査キットは検体中のクラミジアおよび淋病の抗原を定性的に検出するための迅速検査キットです。女性の膣内で医療用綿棒を用い検体を採取、15分以内に感染の可能性が確認できます。(咽頭への感染可能性の確認は行いません)

淋病・クラミジア 抗原検査キット 4,000円(税込)/1回分
入手方法 *この検査キットは出荷・在庫調整のため24/11/9より一時的に扱いを中止しています
ご来院→診察後、受付でお渡し(初診料・診察料なし) オンライン→オンライン診察(初診料・診察料なし)後、即日発送。
検査キットの使い方

 

梅毒・HIV抗体検査キット

クラミジア淋病のチェックが出来るのはいつ

クラミジア・淋病ともに感染の可能性のあるタイミングから24時間が経っていれば検査が可能です。この検査キットは性器への感染の可能性をチェックするもので、咽頭に対しては確認しません。

もっともポピュラーな性感染症クラミジア

クラミジアは全ての性感染症の中で、最も感染者数の多く報告されるものです。また感染力が強いこと、男女とも感染しても特に強い症状を感じないことも珍しくなく、これも感染拡大の要因となっています。これが理由で感染に気付かないまま放っておくと、他の人にうつす危険性が高まるだけでなく、原因菌が男性は精巣上体、女性では卵管まで、体内の深部まで侵して男女とも不妊の原因となることがあります。

クラミジアとは

淋病とは

淋病はクラミジアと並び感染者が多く、女性が感染した場合、また感染箇所が喉や膣の場合は症状を感じないことがありますが、男性の尿道に感染した場合は激しい痛みや膿があるのが特徴です。体のあらゆる粘膜間で感染力が強く、治療しないままでおくと男性では精巣上体など、女性では卵管などへ達し、男女とも不妊の原因となることがあります。

淋病とは

自分とパートナーの安全を守るために

両方の感染症の重複感染

クラミジアと淋病は症状や感染経路が似ており(淋病の方が症状はやや強い)同時に感染することも珍しくありません。そのためチェックをするのであればクラミジア、淋病の両方に対して行うことをおすすめします。どちらか一方の見逃しはもう片方の病気の悪化につながるからです。また、これらに感染すると粘膜に炎症が生じますので、HIVなど他の性感染症にかかる確率も高くなります。

性感染症は、早期診断・早期治療が重要

性感染症は症状が似ることが多いです。一つの症状があるからといって、かかっている感染症が一つとは限りません。複数かかっている場合、一方を治療してももう片方は悪化するままです。その間もほかの人にうつす可能性も高くなります。もし体に気になることがあって検査を受ける時は、疑われる性病をひとつと決めつけず、状況によって検査の対象を複数にすることをおすすめします。

あらわれやすい症状
梅毒 感染部位に小さなできもの、リンパ節の腫れ
HIV 発熱や頭痛など風邪に似た諸症状
クラミジア
(性器感染)
男性:排尿時に灼熱感、かゆみ
女性:おりもの、不正出血
淋病
(性器感染)
男性:排尿時に激しい痛み、膿
女性:おりもの、不正出血

性交渉の後すこしでも心当たりがある場合、いろいろな事情で病院や、公共の検査機関などを訪れるのに億劫な方は、先ずはセルフチェックを行ってみて、それからの行動を決めるのもよいかもしれません。

「抗原検査」と「抗体検査」の違い

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