1998年にファイザー社から発売されたバイアグラ(一般名・シルデナフィルクエン酸塩)は成分特許が切れたため、2014年に同成分のジェネリック薬(後発薬)が発売されました。当院では3社のジェネリック薬を処方しています。
当院の処方薬は医薬品問屋から納入した国内正規品で輸入薬はいっさい扱っていません。
国内正規品は日本語の書かれた国内メーカーのシートに入っています。
安売りクリニックのバラの錠剤のビニール入りは国内未承認の輸入薬です。
富士化学のシルデナフィルは色や形がファイザー社のバイアグラにたいへん似ており、バイアグラファンにも人気のある錠剤です。


25mg 500円(税込) バイアグラ25mg 同等
50mg 1,000円(税込)もあります。
武田テバ薬品のシルデナフィルを最安料金の900円(税込)で処方します。

50mg 900円(税込)バイアグラ50mg 同等
東和薬品のシルデナフィルOD50mgは水なしで飲めるのが特徴で、レモン味とコーヒー味の2種類があります。
片面に浅い割線が入っており、半分で飲みたい場合にも指で簡単に割れるので25mgで使うのも便利です。

50mg 1,000円(税込)バイアグラ50mg 同等
2014年はバイアグラのジェネリック薬が10種類以上も発売されましたが、実際に流通しているのは一部のジェネリック薬だけのようです。
ジェネリック薬で値段も下がり、選択枝が増えたことはユーザーにとっては大きなメリットです。
当院のシェアはジェネリック薬が80%でバイアグラは20%、いまや主流はジェネリック薬です。